久々の長野
昨日から久しぶりに長野に行ってきました。
創志会の控え室にPC関係の用件で行きました。
その後知り合いの皆さんと久しぶりに駅近くの居酒屋で一杯やりました。
県関係の皆さんですから長野県政の今の姿をお聞きしました。村井県政になっての評価や、仕事の進み方 やり方 そんな話を止め処もなく3時間以上も話をしてしまいました。
感じたのは本当に県政についての考え方です、というのはやはり外部にいるのでは情報量の絶対的な違いもありますが、近くにいる皆さんとは感じ方が違うのです、外にいればどうしても頼るのはマスコミです、ですからマスコミの伝え方の問題も大きいのだと思います。
以前に書きましたが、書き方で大きくニュアンスは変わります。あのときの交渉会派の時も4名か6名か、という問題はあくまでも議会内部の問題であり、これを「議会改革は進むのか」と見出しをつけると、いかにも交渉会派の資格を6名から4名にすることが議会改革が前進するというようなニュアンスに感じます、県民には「そうかな~ やっぱ議会は改革できてないな~」と見えます、ところがこの問題はあくまでも議会の手続きと議会内部の問題であって、これを取り上げて議会改革というにはちょっと無理な事柄です、おそらく解っていて書いているのでしょうが、こういった見出しをつける新聞社の整理部といわれる部署の皆さんが苦労されているのは理解できますが、あまりセンセーショナルに書けばいいと言うものでもないと思います。
楽しい会でしたが飲みすぎて今日は二日酔いでした。
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