西沢県議おめでとう
はじめに訂正です。この前書いた7月1日に「西沢県議の結婚式がある」というのは、結婚祝賀会の訂正です、式はすでに身内だけで行われており、昨日は(7月1日)は祝賀会が行われました。
西沢県議は長野県議会史上最年少で当選した県議であり、まだ30代半ばですが、すでに3期目の県議であり、恐らくこのままいくといずれは県議会の重鎮となる事は間違いありません。
まだお若いこともあり、その柔軟な発想力は同僚としてお付き合いをしていいて強く感じました。すばらしい青年でありそしてすばらし家庭を築きお幸せになってほしいと思います、もちろん政治家として大成してほしいと心からお祈り致します。
それに青年政治家のもとに嫁いでくれれた奥さんの洋子さんに、政治家の奥さんとして何かとご苦労がある中、それを承知で来てくれたことに私からも感謝致したいと思いました。
席上村井知事代理の腰原副知事や多くの旧知の県議さんそして県幹部職員さん等、懐かしいお顔に会うことが出来ました。懐かしいと言っても3ヶ月ほどの間でしたが、もう別の世界の皆さんのような気も致しました。
でもそれぞれの皆さんが本当に親しく話をしてくださり大変ありがたく思いました、本当に感謝です。
お開きの後高見沢 宮本 柳田の県議さん達と話をする機会がありましたので、ゆっくり話が出来ました。
私がここ数ヶ月、一般県民として県政に感じていること、県議会に感じていること、そんな話をさせて頂きました。
内にいるのと外にいるのの大きな違い、内にいなければ見えないこと、内にいると見えないこと、2時間ほど話をして帰ってきました。
よくよく考えてみたら、前県会議員という立場で、しかもその選挙に落選してもこうやってブログを書いているのは調べたわけではありませんが全国的にもそうはいないと思います。
恐らく長野県ではいません。となると内(議会内部の動き 仕組み 人間関係など)のことを知り、外の目でそれを見てその情報を発信することはそれなりに価値があるのかな?と自画自賛しながら、そうだ議会と県民との橋渡しは私しかいない、等というバカげた自己満足にシタリながら帰ってきました。
それはともかく、多くの県幹部職員さん方からブログ見てますよという声もかけて頂きました、こういった皆さんに対しても「一県民」としての声を届けることも、4年間お世話になった長野県に対する恩返しかと思います、これからもはりきって書き続けていきたいと思います。
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