県議会から
県議会だは代表質問が終わり、いよいよ一般質問へと移ってきた。
本会議開会以前から廃棄物条例について何かと話題になっていた。
残念なことにあまり情報が無く具体的な県の方向が見えず、ここにも書けなかったがここ数日の本会議で少しずつ県の考え方が解ってきました。
問題は一定の書式に乗っ取っていれば県としては受理する、と言う事がこの条例に流れのようです。かつては田中前知事の時は書類上問題が無くとも知事自身の考えで焼却場の建設が止められた飯山市の様な経緯がありました。そしてあの時は住民ばかりでなく、かなり広範な住民の意見を建設為の要件にするなど、かなりハードルの高いものでした。
それに比べて今回の条例は一気に私にはハードルを下げたように見受けられます。
時代は流れ環境と資源 この問題に対する意識はかなり変わりました。特にリサイクル リユースについては大きな流れの変化がおきてます。
私は基本的には県の考え方は方向性としては正しいと思っています。
そうでないとその時その時の恣意的な判断で事業の進捗が決まってしまう事になります。
これが前県政の問題点でした、この事と戦った(?)我々にとってはそこに政治的な判断が介入しない、書類での審査を重要視するのは理解できます。では問題はないのかというとそうではないと思ってます。十分条例を理解できてませんが、排出抑制をどう考えるかについて触れられていません。
これに傾注しすぎると前県政の行き過ぎた条例案になってしまいます。しかしこの考え方も織り込む必要があるのではないかと思います。
いずれにしてもこの条例はこれからの一般質問でも委員会審議でも大きな議論が起きるのではないかと思います。
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