昨日で県議会は一般質問が終了しました。これからは委員会審議です。
昨日の知事会見で村井知事は一問一答形式は一般質問よりどちらかと言えば委員会の方が適してると見解を述べています。
確かにあまり細かい質問を一問一答ではいわゆる一般質問とは言えないのではないかという意見には頷くところがあります。私のことを言うのも変ですが、かつて田中前知事時代は私自身意識的に一問一答の形式で県の考えを質しました。
言わば長い県政史上希な時代だったわけですから、ちょっと特殊な時代だったかもしれません。
ですから村井知事が言われてたこともある程度は納得できます。しかし、ネットで一般質問をお聞きしていて、質問自体が長すぎ、かつ多岐にわたりすぎていて、何を聞いたのか解らなくなるときがあります。そんな時はできればもう少し質問を区切ってしてもらえればな~と思います。聞いている側の緊張感の欠如 と言われればそれまでですが、仕事をしながら、イヤホーンで質問だけを聞いていると、何を質問しているのjか解らなくなります。でもそういう県民も多いのではないかと思います。
ですから質問の仕方をもう少し工夫してくれたらと思います。
そしてもう一つは何となく質問が淡泊なイメージは拭えないと感じます。
無理矢理噛みつかなくともいいのですが、そこをもう少し掘り下げて欲しいと言うよな質問の時もあっさり終わってしまうのは物足りなく思いました。
特に廃棄物条例の関係ではもう少し熱いバトルを期待したのですが、不完全燃焼だなという気がしました。
村井知事も1年半が終わり、答弁に余裕ができたのか上手い答弁をするな~と言うのが知事答弁の印象です。言い方を変えれば上手く“いなしたり” “すかしたり”することもしているのが気になりました。もう少し職員が書いた答弁書でなくご自身のお考えを全面にだして頂ければと思う場面も多かったです。でも時々熱くなるのはいいですね・・・
最後の土木部長とな原土木部長に対して柳田議員の質問はタイムリーであると共に答弁は長野県土木部の伝統を感じるすばらしい答弁でした。ご苦労様でした。
昨日で一般質問が終わりました、これから委員会審議です。
衛生部関係の医師確保対策 生環部の廃棄物条例 地球温暖化防止対策 観光部の各観光施策 そして一般質問でも何人かの議員が取り上げておりましたが、大量退職に伴う総務部の人事問題 これらが委員会で議論されるものと思われます。
委員会はネットでは見られませんから、マスコミの皆さんがどのくらい伝えてくれるかに期待するしかありません、できるだけ委員会毎に細かく報道して頂ければと願ってやみません。
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