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2008年3月22日 (土)

新しい流れ

昨日は高見沢県議と長野で食事をしました。県議に県庁での政務調査後に時間をとって頂き、様々な県政課題について話をしました。

最近は議会もすこし沈滞ムードがあるのではと言う私の話に、現実そう言う空気もあり、今後新たな議員の皆さんの活動として、有志での行動を考えているとのことでした。
やはり感じる方は感じるようで、このままで良いとは思っていない様です。何とか議会の活性化を検討していきたいとのことでした。
県民として議会がどのように変わって、どういう姿で我々の前にその姿勢を示すのか注目されるところです。

これにはマスコミの皆さんの協力が大いに必要です。
「○○小学校でサツマイモの収穫がありました」というニュースも大事かもしれませんが、せめて1~2分で良いですから、県政に関係する話題を取り上げてもらいたいものです。
マスコミには公器と自負するなら、いうならそれだけの責任があると思うのです。
県内民放テレビ各局はほぼ決まって同じ時間にニュースが始まり、同じ時間に天気予報が流れます。そして当然ですがニュースの内容も順番は若干違いますがほとんど同じでどこの局も「○○動物園でレッサーパンダの赤ちゃんが生まれた」等という話題ばかりです。
どこか硬派な番組作りをする局はないのでしょうか? 同じ番組を流すから視聴率は平均化するのであって、「いつでも何があっても我が局は県政課題を中心に流す」というスタンスでいれば、必ず関心ある県民は必ず視聴します。例えば午後6時30分から2分はその枠を作るとか・・・・
各局横並びで「みんなで渡れば怖くない」的な発想で番組作りをしている様に見受けられます。
テレビ局が長野県で一番改革が遅れている分野だと思います。 4月の改編でどのように変わるのか?政治や経済の改革を批判するだけでなく、自らの改革を示してほしいものです。

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コメント

康夫去りて山河あり

というところでしょうかね。

元のワンオブゼムの一地方に戻ってしまったとき、やはり県政ってのはあんまり関心を呼ぶ分野じゃないということでしょうね・・・

最近たまたま信濃毎日を読む機会がありましたが、元の田舎新聞に戻っていました。
全国紙の長野県版も他県と同じように、どうでもいい事件記事が頭を張る凡庸な紙面になってしまったようですね。

祭りの後という言葉が胸をよぎります。

投稿 元県民 | 2008年3月26日 (水) 20時39分

元県民さんコメントありがとうございます。
確かに康夫去りて・・・・ と言えなくも無いですね。
強力な毒薬だから、県民も目覚めたのですが、毒が強すぎて何もかもダメにしていったことも事実です。
今でも思いますが、あれで本当に長野県のことが好きで大切に思って行動していたら、当時の議会だって大きく変わっていたと思いますよ。名知事と言われたかもしれません。しかし彼は了見が狭すぎて、付き合えば本当に長野県のことなど考えていないって解ってしまうのですから。そのスタンスが、例えば東国原知事との違いです。東国原さんはまず「宮崎は」と言いますが、田中さんは「霞ヶ関は、お役人は」と言う言い方をします、霞ヶ関に対しての長野県であって、長野県があって霞ヶ関でないのです。
そこが近くにいる人は感じ取ってしまうのでしょうね。

でもこのままではまたぞろ長野県はダメになります。知事も議会もそしてマスコミも奮起してほしいと願ってやみません。

投稿 清水洋 | 2008年3月27日 (木) 18時44分

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