北京オリンピック
北京オリンピックが終わりました。本当に選手の皆さんご苦労様でした。
特に感じたのは連覇の金メダルが多かった事です、水泳の北島選手、柔道の内柴、谷本、上野各選手 等々世界の中で一番になることはなることは並大抵の事ではないと思いますが、それを2度も成し遂げるなんて本当にすごいと思います。
そして共通して連覇した皆さんが言うことは前回金メダルを取ってその後しばらくは脱力感に襲われたり大スランプに陥ったりしていることです。恐らく普通の選手ならそれで終わっているのでしょうけど、そこが本当の一流は違います。皆さんそこから這い上がって今回の栄冠を勝ち得てます。“つよい思い”きっとそれがあったればこそ連覇を成し遂げたと思います。
4年間という長い時間それぞれには それぞれの時間が流れます。落ちこむときもあれば、ファイトが涌いてくるときもあります、そんな時間の中最後には強い思いで勝利を勝ち取る、そんな選手の気力に何だか元気をもらった気がしました。
今回のメダルで私が一番嬉しかったのは男子400mリレーでした。陸上のしかもトッラク競技で日本人がメダルを取るとは思えませんでした。過去には人見絹恵選手がメダルは取ってますがそれは80年も前のことです。恐らくそれ以来あり得ないと思っていた偉業がなされた、本当に驚くと共に嬉しくなりました。そして第一走者の塚原選手は長野県岡谷市のでよけいに嬉しくなりました。
北京オリンピックは開催以前から長野市での聖火リレーもそうですが世界中を騒がせました。しかし大会期間中はそれほど大きな混乱もなく終わることが出来ました。話は変わりますが、開会以前から言われていたことですが、大会後の「中国はどうなるんだろう」と言う思いは実際終わってみてよけいにつよくなりました。
ともかく選手の皆さんご苦労様でした。
今年の夏は特別な夏になりました。
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