音楽

2007年12月26日 (水)

昨日は飲み過ぎ

昨日(正確には早朝)NHKのBSでエリック・クラプトンの東京でのライブを放送してました。深夜でしたから見られた方は少ないかもしれませんが・・・・

私はジャズファンですがロックも結構好きで良く聞きます、特にエリック・クラプトンのブルースは大好きで、お酒を飲みながら聞くと勝手に“エアーギター”状態になってしまいます。
ですから昨晩はちょっと飲み過ぎてしまいました。

詳しいエリック・クラプトンの事についてはここに書かれていますからお読み頂ければいいのですが、ミュージシャンとしてばかりでなく生き方が人間くさくて私は好きです。
初めてエリック・クラプトンを聞いたのは大学時代の友人のアパートで「クリーム」の演奏を聴いたのが最初でした。
「すごいな~」というのが第一印象で、このギターどうやって弾いているんだろう、と「ギターの神様」のテクニックを耳にしたのを覚えています。

この人の有名な曲に「いとしのレイラ」という有名な曲があります。
恐らくこのイントロだけなら多くの皆さんが知っていると思います、この曲の逸話は有名な話で、大親友の奥さんに恋してしまったエリック・クラプトンがその思いを書いた曲です。
その親友というのがあのビートルズのジョージ・ハリスンですから、かなり有名な話です。
彼は70年代頃には薬物依存症になり、せっかく結婚した奥さんとも別れ、その後再婚した後も様々な事が彼の周りに起きるのですが、90年代に入ると立ち直り偉大なミュージシャンとして活躍を始めます。

私は彼の音楽でとにかくブルースが好きです、彼のブルースは「都会の片隅で酒を飲みながら今よりましだった昔を懐かしむ、ちょっと今は落ちぶれた男」のイメージがします。
また機会があったら皆さんも聞いてみて下さい。

ところで昨晩の演奏のドラムをスティーブガットが叩いていましたが、彼はジャズドラマーとしてもかなり有名な人です、彼がクラプトンと共演していたのは初めて知ったのでちょっと驚きました。そて最後に映画「オズの魔法使い」で有名な「Over the Rainbow」をギブソンのギターで弾いたのにはまたまたちょっとびっくりしました。
私はクラプトン=ストラトキャスターと言うイメージがあったので、私なりに大変貴重映像を見た気がしました。

とにかく昨日はいい夜でした。でもちょっと飲み過ぎました。

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