社会・事件

2008年2月19日 (火)

飯山市訪問

日曜日に飯山市に行ってきました。

ここ数日寒波がやってきて長野県北部地方が大雪となっていますが、なぜか大雪が見たくて、毎日雪と戦っている現地の皆さんには大変失礼かと思いましたが、飯山市まで行ってきました。
現地ではかつて志昂会で一緒に働いた宮本県議にご案内をして頂きました。

一昨年の大雪の時とその前年にも当時は視察で行きましたが、今年も結構な雪で驚きました。
しかし一昨年の大雪と違い、一気には降ってはいないのでなんとか対応はついているとのことでしたが、それにしても雪の多い地方にお住まいになる皆さんは本当にこの時期は大変だと痛感してきました。
南信と言われる長野県南部に住んでいますと、気温としてはこの時期とても下がって寒いのですが、雪はそれほど降りません、と言っても今年は結構多いですが・・・・
ですから3m以上に積もった雪を見るのはスキー場を別とすればほとんど無い光景です。

除雪は十分行き届いておりl、通行には大きな支障はありませんでした。業者の皆さんが徹底的に除雪されている姿を見て、地元建設の皆さんと国や県との連携がこういうときに真価が問われるのだろうなと思いました。
公共事業を財政赤字の原因で、言わば悪の根源というような論調がありますが、作るまでの過程はともかく、その事業に予算をつけたのは首長や国であり、それを認めたのは議員である政治家です。
真面目に仕事に従事している現場の建設関係の皆さんが悪いわけではないのですが、なぜかそう言う風潮が私には理解できません。現場で寒い中朝3時頃から除雪をされている皆さん頭の下がる思いで帰途につきました。

帰りには数十分違いで高速道路で大きなトンネル内の事故に遭遇するところでした。
たまたま最後に宮本県議さんの事務所でお茶を頂いていなければ、もしかしたらあの事故に遭っていたかもしれません。

また先週には南箕輪の私の後援会の皆さんによってちょっと遅ればせながら新年会を開催しました。
当日は思った以上の皆さんがお集まり頂き賑やかに出来ました。
最近私が感じていること、この地域がこのままでよいのか? はっきり言えば定数2の上伊那選挙区で知事提出の当初予算をはじめ何でも反対や否定する会派の県議が地域の代表で良いのか、“暴走気味”に話をさせてもらいました。この地区も定数が10もあるような地域なら良いのですが、上伊那郡下の半数の県民の皆さんが知事に反対してると言うことになってしまいます。
是々非々で臨むことについては何ら異論はありませんが、ことごとく反対であってなんの対案や提案もしないような代表で良いのか、私は疑問を感じます。 まあいつもの負け犬の遠吠えですが^^

日差しが濃くなりました もうすぐ春です。

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2007年10月16日 (火)

議会おわる・長野新幹線

長野県議会が昨日終了しました。

驚くことに地元の信濃毎日新聞でさえその記事は小さく、委員長報告についても簡単に書かれているだけでした。
まあ村井県政下大きな論争になるような争点は未だ出てきていませんし、例えば仮称森林税などは県としてもまだ固まっているとは言い難い状況であり、議論が深まったというレベルでは無いのかと思いました。

ところで長野新幹線が開通して10年だそうです。私も議員時代は何度か乗りましたが、一番驚いたのが静かなこと、揺れない事だったと記憶してます。
所用時間が早いのははじめから解っているのですが、それでも体感時間ははやりかなり早いという印象でした。

問題はその新幹線が何をもたらし、何を残したかと言うことではないかと思います。
いくつかの変化が起きたのでしょうが、例えば佐久市の変化などは好例だとおいます。
佐久の街は完全に新幹線によって大きく街自体が変わりました、そして人の流れもきっとお金の流れも変わったでしょう。それに比べられる小諸市の状況です。

新幹線の経済に寄与する影響力の大きさをまざまざと見せつけられる事象でした。

私の業界でもこの影響は出ています。かつては全国規模の材料商社が大体長野市に支店か営業所がありましたが、今では東京からの日帰り出張か、ホテルを起点にして2~3日のルート営業に変わってしまいました。これなど新幹線の負の影響だと思います。

今もなく飯山市に新幹線は北進していきます、飯山市がどのような街づくりを考えているのか、単なる通過駅で終わってしまうのか?それとも奥信濃観光ブームが起き、その中心地になるのか、飯山市民の知恵の見せ所です。

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2007年8月 2日 (木)

参院選その後と横綱・朝青龍

参院選が終わり、自民党惨敗の大きな要因と言われた赤城農相の“辞任”も決定し、ようやく自民党も修復・修正作業に取りかかったようです。世間ではいろいろ言われていますが、私もどうせ辞めるならタイミングが遅いなあと言う感想をもちました。

今回の参院選を振り返るとき、安倍首相の指導力云々が言われていますが、もちろんそれもそうですが、私は安倍首相は「攻めに強く 守りに弱い」体質だと思えて仕方ありません。
北朝鮮の拉致問題で、当時安倍さんがとった強硬姿勢はあれだけ国民から支持されました。また小泉政権下での幹事長としての対応にも国民的な人気がありました。行くとこ行くとこ人人人であふれ、自民党の将来はこの人しかいない、そう思うほど人気がありました。
しかし、今や「それほどまでにしてなぜ首相の座にしがみついているのか?」等という世論が渦を巻いてます。失政と言われるほどの失政はありませんがなぜそうなってしまったのでしょうか?

私はそれは安倍さんの個人的な資質の問題だと思えてなりません。つまり「撃つ(打つ)のは強いが、撃たれる(打たれる)のは弱い」と言うことです。口悪く言えば“お坊ちゃん”なんですね。
歴代自民党の首相で私なりに逆境に強いと思っていたのは故小渕首相です、何がとか、どんなところが、とか言われると具体的には無いのですが、風貌といい漏れ伝わる人柄といい何となく漠然とそういう思いがします。

一度ここで辞任して巻き返したらどうかという声もあるようです、政治状況が許すなら50代前半のつまずきは6年後の50代後半で一回り大きくなって帰ってくればよい、と思うのですが、現実はそうも行きません。

難しい問題です。期待していただけに頑張ってほしいものです。

ところでここ数日横綱・朝青龍の事でマスコミは大騒ぎです。事件の内容は皆さんの方がよく知っているかもしれませんのでここでは書きませんが、私はこの問題は「相撲」という日本人の精神性に大いに影響する「国技」の最高実力者横綱の権威が問題になっているようにマスコミは書いていますが、私はもっと単純に考えています。

つまり大相撲の地方巡業は相撲という業界での営業行為であり新人発掘のスカウト行為であり、そして先ほど書いた国技という国民的な合意形成の源泉であると思っています。
要は地方巡業は直接力士をかいま見ることができる、いわば相撲ファンを開拓する大きなチャンスでます。

ボランティアで地方巡業しているわけではないので、これは仕事です、その仕事を仮病を使って休んだ、と言うことです。
一般的な会社なら理解できますが、たいがいそういった人材が会社のトップクラスにいる会社は時間の問題でつぶれます。それにまずそうい存在を許すことはありません。仮に一般社員でしかも勤務態度が悪い社員の中にはいるかもしれませんが、トップクラスには常識的にはそういう社員はいません。
いればもちろん解雇です。 どんなに営業成績が良くても、長期の会社の安定的な成長を考えれば百害あって一利なしといえます。つまり「ああいう偉い人ならそれもいいのか」という誤った解釈を一般社員に植え付けてしまうからです。
会社にとって一時的に不利益でも長期的に見て利益が出ればその処分は仕方ありません。その前提にはもちろん本人の反省と言うこともありますが、今までの朝青龍の行動を見ればそれは難しいようです。

今回の事をこれに当てはめれば、相撲協会は横綱・朝青龍に横綱という地位にとどまることを一定のペナルティーをつけながらも許したのですが、長期的に見ればこの事を厳罰に処する、つまりきつい言い方ですが、追放処分にした方が相撲協会にとっては将来に向けてプラスとなると思います。
国技である相撲のそれも横綱の権威を汚したとか、人間性の問題だとか、中には外国人には日本人の心が解らないだとか、いろいろな言い方で非難する人がいますが、私はそういった問題よりまず自らの仕事としての力士、それもその頂点である立場の人間のとるべき行動かどうか、こういった職業意識の原点に返って考えたとき今回の処分の正否が試されるのだと思います。

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2007年7月23日 (月)

原発事故

今回の新潟の地震で今大きなニュースになっているのは柏崎刈羽原子力発電所 の事故です。
地震当日発電所から上る黒煙は原発にあまり詳しくない私でさえ「これは大変だ」と思わずにはいられませんでした。 結局この事故は変圧器に入っている油の火災と判明し、大きな事故にはつながらなかったのですが、その後この火災事故ばかりでなく水漏れ放射能漏れといくつかの事故が起きていることが判明しました。

政府や東電の発表では甚大な被害ではないと言ってますが、放射能が見えないモノだけに国民の不安は中々おさまりませ。また日本の原発の安全神話がまた大きく崩れた事件でもあったと思います

ところで今日本の電気の約30%を原発が担っていると言われています。今の日本の国民生活を維持するには何だかんだと言って原発抜きには語ることは出来ません。
確かに、火力 水力 そして風力や太陽光など発電手段はいくつかありますが、効率や環境影響そして何より地球温暖化防止の観点に立てば原子力は有力な手段であることは間違いありません。

私は従来より出来れば原子力発電に変わる安全で環境に優し発電手段があればそれを支持したいと思っていますが、現状では原子力の規模やコストを超える発電手段は中々見あたりません。風力や太陽光発電も効率やコストそして今では環境問題を考えればなかなか前進しないのが現状です。

であるからこそ、今回の事故は私にとって非常にショックでした。地震という自然災害が引き起こした事故とはいえその対策・対応があまりにも杜撰であり、これが日本の原発レベルか?と疑いたくなる実情でした。

私はこの一連の事故を見ていて情報公開の必要性・信憑性を強く感じました。
一部ですが原発に強い不信感と反感を持った皆さんは存在します、しかし現状日本のエネルギーの供給状況とりわけ電力の状況を見れば原発を抜きに語ることは出来ません。恐らく多くの国民の皆さんは原発の必要性は十分認めていると思います。ですから今は些細なことで反原発の国民的な運動が起きると言うことは考えにくいと思います。もし原発に事故があり、それを発端に反原発の国民的な運動が起きるような背景が考えられた過去には、原発事故を隠蔽しようとした考え方は、もちろん好ましいことではありませんが、あり得たかもしれません。
しかし今では国民的な合意の元に原発政策が進められていると解してます。であるなら、隠すことより積極的に公開することの方が国民の一層の理解を得やすいと思うのです。

今までなかなか外に出てこなかった些細な事故も逐一公開し、その対策を国民の前に説明して理解を得る、こういった基本的な考え方の方が国民は納得がいくと思います。
マスコミに追い詰められるようにしてボロボロ出てくる不祥事は、まだ何かるんじゃないか? 本当はもっと危ないんじゃないか と言うような猜疑心だけを国民に植え付けます。
そうではなく自ら積極的に情報公開をし、隠し事のない国民との信頼関係を持った原発にしないと日本の原発の将来は無いと思います。

隠して丸く収めるより、情報公開して理解を得る、すでに国民にとって不可欠な原発です、原発をめぐるより一層の情報公開の必要性を感じる今回の事件でした。

何もこれは原発に限った事ではありません。国政も県政もその主体者は国民・県民なのですからより一層の情報公開を望みます。それがしいては行政に対しての無関心、そして政治不信政治離れを防ぐ手段になるのだと思います。

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2007年6月29日 (金)

強い言葉

ここ数日マスコミは山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審のニュースを伝えています。
私は事件については詳しく知らないし、まして裁判を傍聴したわけでもないので、マスコミ報道を超えるようなことは知りません。
この事件が少年(犯行当時)の死刑判決について議論が起きています。

私はごく自然な一般的な感情として、少年に対して「死刑やもなし」という思いを持ちます。恐らく多くの国民はそう思うに違いありません。
しかし事をややこしくしているのは死刑制度反対を叫ぶ弁護士団の登場で、真実と違うストーリーが法廷で語られている事に振りまわされている感があります。
最初に書きましたが、私はこの事件についてはマスコミ報道を超えることは知りませんから、「弁護団が描いているストーリー」という表現も真実については解りません。

とにかく死刑制度反対の弁護士団がどうか、真実はどうか と言うことはともかくとして、私は被害者の遺族である本村洋さんという人物に興味があります、興味と言ったら失礼になるかもしれませんが、あの人の言葉の強さに惹かれるモノがあります。
今夜のインタビューでも一言一言語る言葉に力があり、人を説得させる力があります。
少なくともカメラに斜に構えて自説を述べる弁護士より説得力があります。

何でこう力のある言葉が出るんだろう、考えるといくつかの事が考えられます。
当然ですが最大の要因は、亡くなった家族に対する強い思い、だと思います。
そしてその強い思いに一片の迷いもない、犯人に対する強い思いが一貫してる、この事だと思います。そして語っていることが彼の本心を語っている、あるべき姿に強引に持って行くような恣意的な発言でなく、心情を真っ直ぐに語っている。

聞く人間に素直に入ってくる、彼の言葉の強さに今夜もうなずいてしまいました。

もう少し個人的な感想を書くと、この事件とは離れますが、弁護士という人種の存在です。どうしても解らないのは「目的のためには真実も曲げる」としか考えられない論を展開する事です。
正義を貫く弁護士さんも世の中には多数おられますが、目的のために真実も故意に歪曲する弁護士さんも世の中には存在することを、私はたった4年の県議生活で経験しました。

公選法をよく知らないと言っておきながら、政務のための政治家の事務所は必要ないと 言い出す。しかも反田中派の県議だけ。
常識として考えれば信じられますか? こんな事。
きっとそう言う人は、「それは私の常識と違うと言う」のでしょう。


 良心がとがめないことが不思議でなりません。弁護士である以前に一人の人間として。

 

 

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2007年6月21日 (木)

電気保安講習会

昨日は電気保安講習会という会社で使う電気の保安関係の講習会に行ってきました。
私の会社では高圧の電気を受電してますので年一回の講習が義務となっています。以前には数回行きましたがしばらく私が行ってなかったので行きました。

大きく変わったのは省エネについての話です、以前は無かったような気がしましたが、さすがに時代の流れです、各企業も省エネ=ムダ取り と言う発想が定着しているせいで多くの受講者が関心を持っておられるようでした。

当然この事は地球温暖化防止の一環として捉えることもでき、そういう意味では地球に優しい企業を皆さんが目指していることが解りました。おもしろかったのは家庭での省エネを再考して欲しいという点で、企業の電気のムダの点検と同じように家庭でもこれを行って欲しいと言う話がありました。
居間に蛍光灯 40W×4本=160W 8時間使って 1.28KW/h 単価1Kw/h22円として一日28.16円 こうやって冷蔵庫 洗濯機 テレビ 等と家庭電気器具を全て点検すれば一番省エネに気を使わなければならないモノが見えてくる、その器具のムダをどのようにして無くしていくか、基本的には企業と同じ発想ですが、それを家庭でもと言う考え方に納得。出席者は比較的こういった面に明るい皆さんですからきっと帰宅して家族全員で計算した家庭も多いのではないかと思いました。

よく知られているように、Co2の排出について京都議定書に明記されている日本の目標は1990年比-6%であり、最近森林の吸収は-3%と決まりましたので。残り3%をみんなで何とかしなければなりません。このところ企業の意識が高まっているせいか産業部門は好成績なのですが、民生部門・運輸部門が遅れているという報告があります。
特に民生部門 家庭の省エネが遅れており、実態は排出Co2は減るどころかかえって増加しているという数字が出ています。 

今日の講習で気がついたのですが、出来れば県が市町村と協力して簡単なフォーマットの調査票を各家庭に配布し、灯油やプロパン、自家用車のガソリン・軽油そして電気の月ごとの使用を記入し一年間の合計を出し、それを毎年繰り返して省エネに対する関心を高める、こういった取り組みは出来ないものかと思います。
そしてここからが大事なのですが、一番強調することは、地球に優しいは お財布に優しい と言うことを、実数を使って、例えば「一年間省エネを実践した清水さんのお宅では年間で8万円節約できました、これはお母さんのパート代1ヶ月分に当たります」というような身近な数字に置き換えるとより県民にアピールでき きっと多くの県民の賛同を得ることが出来るのではないかと思いました。生環部長さんいかがでしょうか?

今日から6月県議会が開会しました、今議会はダムや高校改革など今まで長野県がつまずいて動きがとれなかった問題の行方が見えてきます、大いに関心を持って見ていきたいと思います。

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2007年5月30日 (水)

訃報あいつぐ

おとといから訃報が続いています。松岡農水大臣 ZARDの坂井泉水さん。
いずれにしても先ずなによりお二方にお悔やみを申し上げたいと思います。

松岡大臣は正直言えば個人的にはあまり好きなタイプの政治家ではありませんでした、マスコミ的にもいろいろ悪く言われている部分もあったようですが、強引な手法にはかなりの批判があったと聞きます。しかし考えようでは地元のためにまさに東奔西走した代議士だったと想像できます、それが熱心さのあまり強面の“武闘派”といわれる代議士になったのでしょう。自殺した真相は闇の中です。「緑資源機構」の談合に関係していたんだろうとか、事務所費の支出に問題があったのだろうとか、様々な憶測が流れていますが、あれだけご苦労して代議士になった方が自殺されるのだからよほどの事だろうとは想像がつきます。政治家として疑惑をもたれる事があればそれを晴らすのも務めと思います、大変残念だと思いますが、ご本人にとっても無念であったと思います。政治家の身の処し方を考えさせられました。

もう一人ZARDの坂井泉水さんが亡くなりました。
彼女の歌は多くの皆さんが、彼女の歌を聴くとファイトが生まれる、いわゆる心の応援歌としていたと思います。もう15年ほど前になるでしょうか、たまたま私が箕輪町商工会の青年部長をしていた頃に彼女の歌が流行っており思い出に残っています。
当時あるイベントを企画していいて20代の若者の皆さんと交流があり、その皆さんと飲みに行くと一緒にZARDの歌をよく歌いました。澄み切った声が素敵で、またCDの写真を見て、とっても美人だなあという印象でした。
事故死なのか何なのかまだ解りませんが、少なくとも病魔には「負けないで」という歌を歌っていた方ですから、負けてほしくなかったと思います。40歳だとお聞きして世代の違いを少し感じましたが、いわゆる90年代の代表的な歌手だと思います。私自身も30代から40代にかけての多くの思い出とダブって忘れられない歌手です。  とにかく残念です。
キリのない事ですが「もう少し あと少し・・・」頑張ってほしかったです。

Ab02_2

好きなCDの一枚です。

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2007年5月19日 (土)

立てこもり事件

昨日から名古屋市近郊で起きた立てこもり事件がニュースになっています。そして昨日は優秀な若い警察官が殉職されました。 お気の毒なことです ご冥福をお祈りします。

私はこういう事件があるといつも思うのですが、警察の対応がもう少し迅速に出来ないかと言うことです。もちろん人命優先は当たり前ですが、今回の場合解決までに29時間かかっていると言うことです。極度の緊張した状況の中での判断ですから周りでとやかく言うのは、と思いますが、いくら何でも単独犯に対して29時間は長い気がします。
もし犯人が疲労と緊張で判断を誤ったりして拳銃を人質に向けて発砲したりしないのか?少なくとも犯人は24時間寝ずに起きているわけです、そしてそもそも異常な精神状態なわけですから、よりまともに判断できなくなるのではないかと思うのです。 そう言ったときの偶発的な事故も考慮すると、ちょっと時間がかかりすぎという気が私はします。

慎重にならざるを得ない「人命尊重」という大原則は理解できますが大事だからこそ限度を考えないといけないのではないかと思います。またこういう事件で救出に過ちでも起きればマスコミも大騒ぎします。これも警察は配慮しての事だと思います。

全く素人の雑感ですからこれぐらいにしますが、こういった犯罪が住宅街の真ん中で起きる、今の日本は本当に安全な国でなくなった、改めてそう思わざるを得ません。
長野県では警察官の数が、警察官一人あたりの県民の数として示せば全国の最下位グループにいます、警察官が少ないと言うことです、警察官が多ければ治安がいいと等と短絡的には言いませんが、そうは言っても全国中位ぐらいにはできないものでしょうか? 
この問題先の選挙で訴えたんですが、あまり反応良くなかったみたいです、それより老後や公共事業なんですかね? 
最後は愚痴になってしまいました。 とにかくみんなで安心して暮らせる日本にしなければなりません。

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